FXオプションの取引を行う際に、 GFIから直接供給される公正で中立的な評価レートを利用して、 より正確なプライシングの把握やポートフォリオの値洗いを正確に行う事が可能になります。
リアルタイムFXオプションフィード
FENICS FXオプションシステムまたはEXCELなどに直接FXオプションの市場レートを配信します。
データは28種類の通貨ペアをカバーし、 オーバーナイトから10年に亘るまでの長期間のボラティリティサーフェイスレートを入手できます。
アット・ザ・マネー・フォワード(ATMF)ビッドとオファー 25デルタ・リスク・リバーサルとバタフライのミッド・レート 10デルタ・リスク・リバーサルとバタフライ(FENICS FX向けのみ配信)
ライブのプライスは 直接GFIのシドニー、東京、ロンドンとニューヨークのトレーディングデスクから週5日、24時間通して配信。
FENICSのユーザに対しては スポット、フォワードと金利レートも含んだ情報を インターネット経由で直接配信します。 これにより他のシステムから手動で レートをFENICS FXに取り込む手間を省く事が出来ます。
GFIライブレート
正確なプライシングとポートフォリオの値洗いに不可欠な評価レートをGFIから収得できます。 現在28種類の通貨ぺアに対応し、 リアルタイムでEXCELなどにインターネット経由で配信されます。
GFIライブレートには FXオプションのATM、25と10デルタのバタフライと リスクリバーサルのボラティリティ、 FXスポットレートとフォワードのスワップポイントが含まれます。
新しい会計基準(FAS 133とIAS 39)に適応する為に 全てのデリバティブポジションはフェアバリューに対して 比較されなければなりません -客観的なマーケットデータを使用し、 透明性が高いプライシングソフトウエアを用いて計算を行う事が 更に重要になります。
GFIは世界最大のFXオプションブローカーの1つですので、 これらの会計基準に準拠する為のマーケットデータを リスクマネジメントやトレジャラーに対して供給する理想的な立場に居ます。
GFIの顧客にはGFI’S FX Options Revaluation Fixingという 日次の値洗い用のレートを配信するサービスを提供しています。 このサービスで独立したもっとも煩雑に取引されている31通貨ペアの ボラティリティサーフェイスを取得できます。 インプライドボラティリティサーフェイスは毎日10am ESTに設定され、 GFIのブローカーデスクで実際に取引が行われた ライブのインターバンクレートが用いられます。